職員及び現場への社長メッセージ
1月度 全体連絡会議より
先日、下水のWEB講習において、我々建設業の企業および企業人としての倫理観についての講話がありました。その中で、求められる事項として以下の七つが挙げられていました。①公衆の利益を優先すること ②持続性を保持すること ③有能性を備えること ④真実に基づくこと ⑤誠実であること ⑥正直であること ⑦専門職としての誇りを発揮すること
これらは、当社において先代社長の頃から、当たり前のこととして言われ続けてきた内容です。
しかし、なぜ今あらためてこのような内容が講習のカリキュラムとして取り上げられているのか考えたところ、一つ思い当たることがありました。
近年、日本各地において外国人労働者や移民など、日本のモラルを十分に理解していない人々が建設業に多く携わるようになり、それに起因する様々な問題が発生しているのではないかと想像されます。
我々にとって当たり前であったことが、当たり前ではなくなりつつある。 だからこそ、このような講習があらためて行われているのだと思われます。そして、それに対して発注者を含む多くの関係者が懸念を抱いているということではないでしょうか。
幸いにも、当社においては現在、そのような傾向は見受けられません。従来どおり社訓に沿って業務を継続していけば、顧客の皆様から信頼を失う可能性は低いと考えていますし、更に必要とされるのではないかとも感じます。
そのような考えのもと、今後も仕事を進めていくうえで、あらためて社訓に則った行動を常に念頭に置き、日々の業務に取り組んでいただきたいと思います。
次に工事部については、今で述べたことの実施の有無を現場状況から、容易に推測できる環境にあります。
簡単に言えば、安全を含む施工状況・出来上がった施工物の品質、・出来形など実施の有無で即結果に結びつくものです。特に意識して、今後も施工にあたってもらいたいと思います。
①その行動は、家族に胸を張って話せますか?
②その行動は、見つからなければ大丈夫と思っていませんか?
③その行動を第3者としてニュースで見たらどう思いますが?
これから年度末に向けて、忙しくなります。当社の職員だけではなく、協力業者のすべての方にTBM・KY等で再度周知し、各作業所に関わる全員で取り組んでもらいたいと思います。
社内行事及び連絡事項
| 日付 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 2/17(火) | 部門長連絡会議 | 17:30 本社 |
| 2/18(水) | 全体連絡会議 | 18:00 本社 |
| 2/21(土) | 道路ボランティア | 8:30 本社 |
| 3/2(月) | 社内勉強会 ※工事部職員対象 | 18:00 本社 |
| 3/10(火) | 工程会議 | 18:00 本社 |
| 3/17(火) | 部門長連絡会議 | 17:30 本社 |
| 3/18(水) | 全体連絡会議 | 18:00 本社 |
| 4/1(水) | 社内勉強会 ※工事部職員対象 | 18:00 本社 |
| 4/10(金) | 工程会議 | 18:00 本社 |




